No.10 琵琶湖蒸溜所における熟成ジンの研究
ジンはボタニカルから抽出した香りを閉じ込める。純粋さを保つため、通常は熟成させない。それは秩序と安定である。本研究はあえてジンを熟成させ、香気変化を探求する。寝床は日本のマザーレイク・琵琶湖のほとりの木造熟成庫。土地の風土に抱かれ、木樽が呼吸するリズムで自然の複雑さ、深みと余韻を纏っていく。それは混沌と変化である。そこに見出しうる調和点に、限りはない。
木樽番号:#89
原酒情報:No.1 ジンの香りの原点に関する研究(NK01, NK02, NK03)
樽使用歴:シェリー(オロロソ)12年、モルトウイスキー3年
熟成期間:2025年7月9日~2025年10月30日
瓶詰形態:シングルカスク
木樽番号:#89
原酒情報:No.1 ジンの香りの原点に関する研究(NK01, NK02, NK03)
樽使用歴:シェリー(オロロソ)12年、モルトウイスキー3年
熟成期間:2025年7月9日~2025年10月30日
瓶詰形態:シングルカスク
入手方法
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No.10 琵琶湖蒸溜所における熟成ジンの研究
本製品は木樽番号#89で熟成したジンであり、生産本数が404本と限られています。No.10は今後も木樽、原酒および熟成期間を変えて、琵琶湖蒸溜所の樽熟成品として数量限定で継続的に発表していきます。